「好きバレは良くない」というのはよくある恋愛の一般論ですが、果たして男性の本音はどうなのでしょうか?
好きバレをしても恋愛が上手くいくケースもあれば希望がでてきますよね。恋愛は人間対人間ですから100%ということはありえません。
そこでこの記事では「好きバレをした時の男性の本音」というテーマで解説したいと思います。
好きバレした時の男の本音とは?男性心理を紹介
まずは好きバレをした男性の本音をご紹介します。
「まさか俺に好意があるなんて知らなかった…」という場合、女性に対する男性心理はこんなものが考えられます。
- 素直に嬉しい
- 異性として意識するようになる
- 自信が身につく
- 好きな人や彼女がいるから困る
- 好きじゃないから距離を取りたい
①素直に嬉しい
まずは素直に嬉しいと感じるケースです。
あなたのことを異性として見ていなくても、ちゃんと女性として認識している場合に感じることが多いです。男性によっては「俺のことを男として見てるなんてありえないよな」と決めつけていることもあるので、異性として好意があるとわかって嬉しくなるのです。
もちろん嬉しく感じるということは恋愛に発展する可能性もあるので、かなりポジティブな反応と言えるでしょう。
②異性として意識するようになる
あなたから異性としての好意が伝わったことで、相手の男性からも異性として見られるようになることがあります。
今まで意識していなかった相手が自分を異性として見ているとわかったら男性も異性として意識してしまいます。今までは単なる同僚、または部下として接していた女性でもついつい異性として意識してしまうのです。
仕事中に目線が合ったり、照れくさそうにするようなシーンが増えたら相手も意識している可能性が高いです。
③自信が身につく
女性から男として見られることで自信が身につくこともあります。
あなたのことを女性として意識していたり、可愛らしいと感じているならなおさら自信になります。
あなたからすれば「自信が付くだけ?」と思うかもしれませんが、男性にとってみたら大事なことです。また自信が身につくのは異性として見ている女性から好かれた時が多いため、あなたを女性として見ている可能性が高いです。
つまり男性側もあなたに好意がある可能性が高いと見ていいでしょう。
④好きな人や彼女がいるから困る
もし男性側にすでに好きな人や彼女がいたりすると困ってしまうでしょう。
恋人を意図的に隠しているなら論外ですが、実は好きな人がいて誰にも言っていなかったり、あるいは彼女がいるアピールはしていないけど実はいたなんてケースもありえます。
男性にとってモテるのは非常に嬉しいことですが、既に想いを寄せる相手がいるなら困ってしまうかもしれませんね。
⑤好きじゃないから距離を取りたい
もしあなたのことを異性として認識していなかった場合、距離を取りたいと考えるでしょう。
好きバレをした時の基本的な反応は
- 興味がある相手:嬉しい
- 興味がない相手:嬉しくない
となります。当たり前のことではありますが、まったく異性として見ていない相手から好かれても嬉しいという気持ちにはなりません。
もちろん異性として見ていないからといって無下にはしませんが、内心では「困っちゃったな…」と感じているかもしれません。
彼があなたに対する好意がない場合は対応に困ってしまうことが考えられるでしょう。
好きバレした後の男性の行動(脈アリの場合)
もしあなたが彼に好きバレした場合、その後はどんな行動が考えられるでしょうか?ここからは彼があなたに脈アリだった場合に考えられる行動をご紹介します。
①照れくさそうな態度を取る
もし彼もあなたに好意がある場合は、少し照れくさそうな態度を取るかもしれません。
彼があなたのことを本音では魅力的な女性だと思っていた場合、好意を持たれていることは素直に嬉しいことです。
またあなたと話すたびに「自分のことを男として見ているんだな」と感じると、嬉しいけど照れくさく感じるのです。
今まではハキハキと喋っていたのに、ちょっと照れくさそうにしたり、気を許したような態度を取ってくる場合は脈アリといえるでしょう。
②よく話しかけてくるようになる
あなたが彼に好意があることがバレた時点から、彼がよく話しかけてくるようになるかもしれません。
恋愛において好意を持たれているとわかった時の男性の行動は
- 自分は好きではない:距離を取ろうとする
- 自分も好き:仲良くなろうとする
のどちらかです。
もちろん天邪鬼なタイプで素直になれない男性もいるでしょうが、一般的には仲良くなろうとするのが普通です。もし好きバレした時点からあなたに話しかけてくることが増えたら、それは彼からの好意のアピールかもしれません。
③距離が近くなる
彼と話す時に距離が近くなったような気がするなら脈アリの可能性大です。
男性は好きな女性には純粋にくっつきたくなります。
異性として意識していない、あるいは意識されてない関係なら社会人としての理性で距離を保ちますが、お互いに好き同士なら距離を近づけたいと思うのが普通です。
「好きバレ後に顔が近くなったり、からだがくっつくことが増えたな」と感じるなら、それは彼からの脈アリサインかも。
④口調が優しくなる
彼からの脈ありサインとして口調が優しくなることがあります。
たとえば彼が職場の先輩であなたが後輩だった場合、普段は上司として振る舞っているはずです。
でもお互いに好意がある場合、優しい口調になったりするかもしれません。
今までだったら「休憩行ってきます」だったのに「ご飯食べてくるね」と伝えてきたり、優しいタメ口になることもあるでしょう。
会社の上司として振る舞いから男女としての振る舞いに変わった場合は、脈アリの可能性が高いと見ていいでしょう。
⑤連絡してくるようになる
彼からよく連絡が来るようになったら脈アリサインです。
男性心理として自分のことが好きだとわかっている相手に連絡するのは、好意がなければしません。だって異性として見ていない女性にわざわざ個人的な連絡をするメリットがないからです。
特に男性は用事がないのにわざわざ連絡してくることは少ないです。目的がないのに連絡をするのはよほど仲がいい相手か、仲良くなりたいと考えている相手だけです。
好きバレをした日から個人的な連絡が増えたなら、それは相手からの脈アリサインと見ていいでしょう。
好きバレ後にデートしてくれる男性は脈アリ?
では好きバレ後にデートをしてくれる男性は脈アリで間違いないんでしょうか?
これは一概に一度デートをしてくれたからといって好意があると確信するのは危険です。
男性の中には「二人で会ってみたら印象が変わるかもしれないな」と思って一度はデートに誘ってみることもあります。この場合はどんな女性でも一度はデートに誘ってくれるので勘違いしやすいかもしれません。
でもこの場合、一度目のデートで女性として見られなかったら早めにデートを切り上げたり、次回のデートには誘われなかったりします。
ただデートに誘われるのは好意がある可能性が高い行為ですし、二度目、三度目と誘ってもらえればもはや脈アリと見ていいでしょう。
好きバレした後の男性の行動(脈なしの場合)
ここからは好きバレした後に「脈なしだった場合」の男性の行動について挙げていきます。もしあなたのことをどうしても異性として見られない場合はこんな行動を取ると考えられます。
①距離を取られる
あなたからの好意を良く思っていない場合、距離を取られることが多いでしょう。
好きでない相手から好意を持たれた時の大抵の反応は
- 仕事に支障がでない程度に距離を取る
という形になります。
わかりやすく避けたりすると仕事に支障が出るため、あくまで飲み会で席を離したり、二人っきりになることを避けたりする程度で対処します。
もし好きバレした後にやんわり避けるような反応をされた場合、現時点では脈なしの可能性が高いです。
②連絡が来なくなる
今までは仕事やプライベートを含め、たびたび連絡が来ていたのにパッタリ来なくなった場合は脈なしかもしれません。あなたに好意があるなら、好きバレをした後はむしろ連絡の頻度が増えてもおかしくありません。
あなたとの距離が縮まることは願ったり叶ったりだからです。
でも好きバレ後に連絡が途絶えるということは、あまり異性としては意識してほしくなかったのかもしれません。
③誘われなくなる
好きバレをしてから急に二人っきりで食事や飲みなどに誘ってこなくなった場合、脈なしサインかもしれません。これは男性側が自分のことを異性として見ているなんて思っていなかった場合に起こります。
今までは職場の仲間として飲みに誘っており、あくまで仕事の関係で仲良くしていた場合、好きバレ後はどう接していいかわからなくなってしまいます。
もちろん自分も好きだったならむしろ距離が縮まるいい機会ですが、異性として見ていない場合はどうしても距離を取らざるを得なくなります。
彼に好きバレをしたその日からパッタリと誘われることがなくなったなら、それは彼からの間接的な脈なしサインなのかもしれません。
好きバレして脈なしだったら終わり?
では好きバレをして脈なしだったら終わりなのか?というとそんなことはありません。
恋愛において脈なしとは「現時点では異性として見られていない」というだけであり、あなたが自分磨きをしたりして変わることによって女性として認識させることは十分可能です。
自分磨きとは髪型やメイク、服装、体型など様々です。
いずれにせよ女性としての魅力をアップさせることによってあなたの意中の男性から恋愛対象として見られる可能性がぐんと上がります。
恋愛において100%はありませんから、あなたの恋が成就するように自分磨きを頑張ってみましょうね。
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